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2011年4月24日日曜日

PINK SUBARU

公開中の映画ピンクスバル
は、驚きとしあわせに溢れるファンタジックな映画です。
著名人の賞賛コメントの中、
わたしのめっちゃ素人なメッセージも載せていただいてるので、pink worldへぜひ!


小川監督×宮川秀之さん×「エンジン」鈴木正文編集長

小川和也監督は、一瞬お会いしただけで、信用したくなる瞳を持つナイスガイ。
横浜は鶴見、お風呂屋さんの一人息子さん。なるほど、人肌感を大切に会話と人情の映画ですもん。

さらに、わたしはこの映画をもっと知りたくて、公開直前、
エグゼクティブ・プロデューサー宮川秀之さんに会える!
と聞き、来日パーティーに行ってきました。

車やバイクについて、知らないこともたくさん出てきましたが、
その世界が想像できるので、興味が膨らんでいきました。
私が印象深かった言葉をリポートします♪

宮川さんが初めて買ったのは、モーリスマイナー ミニクーパーを産み出すメーカー。当時、そんなモダンなことする日本人って・・・

宮川さん:「450キロ(!!)離れている、トスカーナと農園を往復、もう車が、自然に曲がっていくよ。
親が写真屋さんだったから、音談義、車談義、いろんな大人が集まる場所だった。
そこで、いろんなバイクをテストしたね(笑)」

宮川さん:「前橋高校から、野球で早稲田に行ける、と思った。でもだめで。
ある時、朝日新聞で見つけたロンドンー東京ドライブ
有名な辻さんに、3回手紙を送った。

そうそう、これは、先日ご紹介した「地球交響曲」の龍村仁監督にも似たエピソードです。
だめと、諦めず追いかける心を学びますね。

宮川さん:「そして、スポンサーがつくんだけど、バイクは10台もあったよ」
と楽しそうに語る宮川さんの当時の大胆行動に会場もびっくり。

鈴木編集長:「外貨の持ち出し制限もあった時代に、実行力があった。警戒力よりも開放的な性格だからできたんだと思う。

宮川さん:「茜のてっちゃん(→親友なのですね)と別れて、トリノのモーターショーへ行った。けど、5日も過ぎてるから、もう日本人なんていないんだよ。」

そこで、運命のマリーザさんと出会った時のことをこう表現されたんです
  雷に打たれたより強い衝撃

素敵な表現です。芸能人の電撃結婚会見でも聞きませんね。

このあと、デザイン界の天才、ジウジアーロとの出会いについてなど、熱く語ってくれました。
宮川さん:「20世紀最高のデザイナーで現役。ジウジアーロは車だけでない。すごい人!
120プロジェクトを一緒にやった親友ですね。
 この50年は、車がイベントになった時代だった。だから、みんな新車発表会はわくわくしたもんだ。
F1は、これまでやってきたものを、外国とのコミュニケーションとしても、手放してしまってはもったいない。」

日本の現状を憂いていた宮川さんですが、
「問題だらけですが、日本は大丈夫、エキサイティングなことをしていきたい。
と力強くおっしゃっていました。


そして、小川監督を農園で預かったそうです。
どんな生活だったのか、詳しく知りたくなりました。
ガザ地区でない、平和な場所があるんだ、普通の生活を撮りたいんだ、という思いが実現し、「Pink SUBARU」が出来ました。
生活のパートナーである車、時としてミューズとしてスバルに思いをはせる主人公。
ぜひ、映画を観て夢と元気をもらってほしいです。



みんなで、記念ショット!だれかが必ず、笑わせるので大騒ぎに〜〜楽しかった。
歓談の時間に、共同農園ブリケッラのワインをいただきました。
会見で発表した、ガリバー・プロジェクトについても、もっとお話したかったです。

次回、来日されるのがいまから楽しみです。

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